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お知らせ

静岡の食の未来とは!? 第2回研修会を開催

静岡LFP第2回研修会を11月28日に開催しました。
静岡LFPプラットフォームメンバー拡大と実証事業の連携アイディア創出を目的に、多くの県内事業者様にご参加いただきました。
第1部は、中央LFPコーディネーター松田龍太郎氏の司会で、令和3年度の「フードロス削減に向けた情報誌つきミールキット実証事業」の成果報告と、令和4年度の「川根本町ゆずを活用したガストロノミーツーリズムパッケージづくり」実証事業の進捗が紹介されました。
令和4年度実証事業に取り組む浜谷氏からは、
「地域に無い様々な技術や皆さまの知恵をお借りしたら、小さな町の力だけでは成し遂げられない地域の農産物を、大きな可能性を秘めた商品にすることができるということをこの事業を通じて証明したい。」
と、ここまでの活動を振り返り、今後の試食会に向けての意気込みが話されました。(写真左)
後半、県内のガストロノミーツーリズムの取り組みが紹介され、パートナーを募りました。

第2部は、第1部の内容をうけ「静岡の食の未来」をテーマに、これまでの静岡LFPの実証事業に、参加各社の経営資源を組み合わせ、新たな取り組みを生み出すトークセッション、アイディア出しをおこないました。(写真中)
今回、参加事業者の詳細なプロフィールを作成し、話題のキッカケを作り、アイディア出しが盛り上がりました。議事録には、常葉大学造形学部の皆さんにご協力をいただき、グラフィックレコーディングを活用し、事業のポイントをビジュアルで表現することで、理解度の向上など、場づくりにつながりました。(写真右)

今後、川根本町でのクラフトビールと地域食材を楽しむ試食会などを行い、令和5年2月頃に成果報告会を実施予定です。

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